

私達は富山県西部森林組合さんと提携させていただいております。
木は春から夏にかけて伐採します。伐採した木はまとめられ、薪を作る加工工場にもって行きます。
森林組合さんではコナラを中心に仕入れておられます。仕入れた木は仕入れた時期によって場所を分けて積み上げられ、保管されます。
保管されている木を2台の薪割機で割っていきます。木はそのままでは乾燥しないので薪に加工するためです。そこには大型の薪割り機と少し小さな薪割り機の2つがあります。
1つ目は、
固定式の薪割機です。レールに乗った材木を採寸玉切り割りという工程を1つの機械で行います。1日に約10tの薪を製造します。
2つ目は、
移動式の薪割機です。あらかじめチェーンソー等で採寸玉切りをした丸太を一つ一つ割ります。1日に約2tの薪を製造する事が出来ます。