薪を利用する上での注意事項
ここでは薪を利用される方に特に注意してほしい事柄について説明します。
薪の含水率について
含水率でこうも違います!
含水率は薪の含む水分の比率です。(Point1参照)
含水率の高い薪は、水分を蒸発させるために燃焼エネルギーを使ってしまうため、燃焼効率がよくありません。
また、クレオソート(Point2参照)を多く発生させてしまうため、ストーブにとっても良いことはなく、損をしてしまうだけですので、使わないように心がけましょう。
薪に含まれる水分の比率のことです。
含水率100%は、薪自身の重量と含んでいる水の重量が等しいことを言います。
季節などにも左右されますが、切った直後の木の含水率は50%程度で、 その後外で自然乾燥させるとやがて空気中の湿度と釣り合った状態(気乾状態)となり、 このときの含水率は日本国内では15%程度と言われています。
薪としての適切な含水率は15~20%程度と言われています。
可燃性の化学混合物です。黒く、油状、フレーク状と様々な形状があります。
薪を燃やす際に不完全燃焼させてしまうと発生し、 これが煙道に溜まると煙の流れを阻害して燃焼の効率を悪くするばかりか、 着火して火災の原因となってしまいますので注意が必要です。
含水率の高い薪は、水分を蒸発させるために燃焼エネルギーを使ってしまうため、燃焼効率がよくありません。
また、クレオソート(Point2参照)を多く発生させてしまうため、ストーブにとっても良いことはなく、損をしてしまうだけですので、使わないように心がけましょう。
北海道立総合研究機構「林業指導所月報 21号」を元に作成
■ Point1 含水率って?
薪に含まれる水分の比率のことです。
含水率100%は、薪自身の重量と含んでいる水の重量が等しいことを言います。
季節などにも左右されますが、切った直後の木の含水率は50%程度で、 その後外で自然乾燥させるとやがて空気中の湿度と釣り合った状態(気乾状態)となり、 このときの含水率は日本国内では15%程度と言われています。
薪としての適切な含水率は15~20%程度と言われています。
■ Point2 クレオソートって?
可燃性の化学混合物です。黒く、油状、フレーク状と様々な形状があります。
薪を燃やす際に不完全燃焼させてしまうと発生し、 これが煙道に溜まると煙の流れを阻害して燃焼の効率を悪くするばかりか、 着火して火災の原因となってしまいますので注意が必要です。
含水率を下げるにはどうすればいいの?
基本的には薪をエコロジアをはじめ販売店さんから購入した場合には気にする必要はありません。
十分に乾燥されているはずです。
※これを保障するため、エコロジアでは「品質表示シート」を同梱することを推進しています。
但し、「未乾燥」「要乾燥」といった注意書きが書かれたものを購入された場合や、自身で薪割りをされた場合、薪を雨の中に長期間晒されていたような場合には自身で乾燥させる必要があります。
十分に乾燥されているはずです。
※これを保障するため、エコロジアでは「品質表示シート」を同梱することを推進しています。
但し、「未乾燥」「要乾燥」といった注意書きが書かれたものを購入された場合や、自身で薪割りをされた場合、薪を雨の中に長期間晒されていたような場合には自身で乾燥させる必要があります。




















薪を利用する上での注意事項
